中年主婦の道楽な日々


by 鬼灯 (きちょう) ~ funka_omi~
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実は私、手フェチなんです。~回游の森~

灰原 薬
太田出版
発売日:2010-01-14



幼女愛、同性愛、フェティシズム、復讐。。

極上の”疚しさ”を紡ぎだす

と帯にもあるとおり、この漫画の魅力は「偏愛」をテーマにしたところではなくて、それぞれの想いの底に潜む”疚しさ”なんでしょうね。

と言いつつも、私はちょっと”手フェチ”なので「舟幽霊」のお話が一番好きでドキドキしちゃいました(;^^)

お気に入りの「手」、というか、理想の「手」というのが私の中にあって、その「手」に恋する気持ちがあるのです。
それは、恋人や夫や家族への愛情とは全く別のものなのです。
その「手」の持ち主の人格とか社会性とか、そんなのはどうでもよくて、ただひたすらにその「手」の存在だけが愛しいのです。

私が想う「手」とは、手首から指先までの部分です。「腕」にはあまりときめきませんww
「手」の大きさや指の長さ、肉付きの具合や間接の具合、肌の乾き具合とか、そういった事柄を総合して、触りたい握りたい。 あわよくば(ry


かつてたった一度だけ、理想の「手」に出会ったことがありました。

某インディーズバンドのギターさんの「手」で、ライヴのあとで握手をするのがとても楽しみでした(*^ー^*)
ほとんど会話らしい会話を交わしたこともないけれど。
でもその人はバンドを辞めて、ギターを弾くこともやめてしまったようで、今はどこでどうしているのやら。。

もう二度と会えない(彼の「手」とw)となると、私の記憶の中のその「手」はますます「理想的」だったような気がして、残念な気持ちになるのです。
by gin_no_tsuki | 2011-08-25 23:15 |