中年主婦の道楽な日々


by 鬼灯 (きちょう) ~ funka_omi~
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カテゴリ:本( 55 )

今夜は皆既月食だったんですって。
残念ながら相模原市は曇っていて、観ることができませんでした002.gif

ネットにたくさん写真があがっているから、それ観て我慢します。。

ところで、今日は漫画を2冊買いました。
新刊ではなく、だいぶ前に刊行されたものです。

『百鬼夜行抄(23)』 今市子 朝日新聞出版
『小暮荘物語』 山崎童々 祥伝社

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百鬼夜行抄」は、読み始めてからもう15,6年くらい経つのかな。
季刊連載なせいもあってなかなか新刊が出ないので、つい発刊日を忘れちゃいます(;^^)
初期の巻はかなり怖い話が多かったのですが、このところは不思議だけどあまり怖くない話が多いですね。

でも絵が好きだし、なによりキャラが大好きなので、暇があればランダムに棚から抜き出しては読んでいます。
ま、ストーリーに若干マンネリ感があるのは否めません。。。

小暮荘物語」は百鬼~のついでに、書店の棚にあるのをみつけて買いました。
もちろん原作が大好きな三浦しをん嬢だったからですが、絵も好きなタイプでしたので購入は迷いませんでした。006.gif

小暮荘という古い木造アパートに住む人々の物語です。

(あ、いまTVでU2のCMをやっていたので見入ってしまっていましたw ボノにジョーイがぁ~016.gif


小暮荘の住人たちは、どちらかというと内向的で少し変わった人たちです。
さまざまなタイプの人間を客観的に淡々と、でも愛情深く描いている原作らしさをそのままの漫画でした。

これまで山崎童々さんという漫画家さんを知らなかったのですが、オリジナルではどんな漫画を描いているのか気になります。
ちょっと探してみようかな。





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by gin_no_tsuki | 2014-10-08 23:21 |

『朗読者』読了

『朗読者』
ベルンハルト・シュリンク / 松永美穂 訳
新潮社CREST BOOKS 2000年刊

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愛情や自分の半生を棒に振ってまで守らなければならないほどのモノって何なんだろう。

矜持じゃない。

他人から見たら、とるにたらない「見栄」。
そんなものが本当に大切なことだったんだろうか。

帯の煽り文には
「残酷な愛の物語」「涙がとまらなくなる」と書かれていたけれど。

私は泣かなかった。

悲しくもなかった。

ただただ虚しく、哀れだった。


自死で生涯を終えたことすら愚かで身勝手と感じて、腹立たしくさえあった。


私の意識はほとんど語り手である少年ではなく、相手の女性に向いていた。
だから読後の印象も女性に対するものだ。

少年に感情移入して読むことができれば、「愛の物語」と読めるのかもしれない。

少年と女性、どちらに重きを置いて読むかで、感想はずいぶん違ってくるのだろう。

いつかもう一度読んでみよう。
違った印象を持つかもしれない。

惹きつけられて読んだのは確か。


*********************************

購入してから10数年。。
読まないまま、書棚の奥で埃まみれになっていた。
新刊だった本のページは埃ヤケで茶色のシミがいたるところにできていた。

ページを開いたときに、すでに悲しい気持ちになってしまっていた。
買ってすぐに読んでいたら、読後の感想も違っていたかもしれない。
本が綺麗なままだったら、やっぱり違っていたかも。




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by gin_no_tsuki | 2014-10-02 23:43 |
日記もご無沙汰で何をしていたかというと、漫画「ハイキュー!!」にどっぷりと浸かっていたのです。
高校の部活、バレー部を舞台に男の子たちが切磋琢磨、成長していく物語です。

コミックス既刊分11巻を一気に読んでからは繰り返し繰り返し読み、子どもが買って捨てずに積んでおいた週刊少年ジャンプまでも漁り(;^^)

仕事中も「早く家へ帰ってハイキュー!!読みた~い」とソワソワし、夕飯が済めば後片付けもそこそこに漫画を手に取り。
まるっきり中毒症状みたいですw
こんなに漫画に夢中になったのは「スラムダンク」以来ですよ~!!016.gif
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    (↑1巻2巻は現在、息子の部屋へ出張中ですw)

コミックスは毎巻毎巻、泣いて笑って大騒ぎしながら読んでいます。
もちろん主役の烏野高校を応援しているのだけど、試合になると相手校にも気持ちが向いてしまいます。
そして勝負が決すると、烏野の勝利を喜びつつも相手校の敗北に涙してしまうのです007.gif

今のところ、お気に入りの高校は伊達工条善寺高なんですけど♪
どの高校もみんな一所懸命で熱くて、いいんですよ!!(o ≧∇≦)o くぅ!!

「スラムダンク」ではひたすら湘北高校に勝ってほしくて、湘北が負けて泣くことはあっても他校に涙することは無かったからハマリかたがずいぶん違うみたいです053.gif

まだ練習試合でしか出ていない関東の高校たちも素敵ですし、彼らとの本試合も早く観たいものです。
あ、でもあんまりサクサク進んで終わっちゃったらイヤだしなあぁ…

アニメはアニメで、漫画とはまた違った魅力です。
コミックで知ってるはずのエピソードなのに、またまた泣いて笑って大変です。

いい年して大丈夫かな、私… (´・ω・`)

でもね、遠い遠~い昔に過ぎ去った青春ですからw、もう、甘酸っぱい青春☆ですから!www


いーなあ、青春!!))  ですからw


そんなわけで、いまは毎週月曜日が楽しみなわけですが。。
コンビニで少年ジャンプ買うのは恥ずかしいので、子供が買って帰宅するまで”おあずけ”なのです023.gif





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by gin_no_tsuki | 2014-07-24 22:51 |
『超生命ヴァイトン』 E.F.ラッセル HPB 3064
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数年前に古書店で購入した本です。
押し入れから引っ張り出し、ひと月かかって先週読み終わりました。
真ん中くらいまでは一気に読み進んだのだけど、後半失速。。
最後20ページくらい残して放置、やっと読み終えたといったところです。

世界的権威の科学者たちが次々と謎の死をとげていく。
病死、自殺、事故。原因はさまざまなのだけど、何かがおかしい。
一見無関係に思えた彼らの死に、ある共通項がみつかる。
それは空中高く生息する「超生命体」の存在。
人類は、青い発光体ヴァイトンの「家畜」だったのだ。

うわー!これぜったい面白いわ!!
って設定でしょ?w
もちろん面白かったのだけど。
昔のSFだから、テレビ電話だの真空管だの「当時想像した未来」が現代に追いついてないのは仕方ないので置いといて、そんなことは問題じゃないのです。

一般人だったはずの主人公が、なぜか知力体力に優れたヒーローだったのもアメリカ的だと思えば我慢できるし、周囲ではヴァイトンに襲われてどんどん人が死んでいくのに主人公だけは絶対襲われないというご都合主義なのも、まあよくあることとしても。

アジアはしょうもない国々で、やっぱりアメリカが世界の(ていうか人類の?)リーダーで正義という物語の進行に辟易したのです。
第二次世界大戦が終わってからまだ20年のころに出版された小説ですから、そんなものなのかもしれませんが。
ヴァイトンに操られた日本が原爆を投下してアメリカの各都市を破壊していくあたりは、読んでいて気持ちが沈んでいきます。008.gif

「いいかげんにしてよね!」
と思わず、作者に突っ込みたくなったのは、私が日本人だからなのでしょうか。
そんなわけで、大団円のラストにも気持ちはスカっとしませんでした。。(´・ω・`)


それはともかく、私はHPBの装丁が好きです。
新書より少し丈長なサイズも、天地小口に色がついているのも好きです。

自宅の本棚にHPBが並んでいたら嬉しいでしょうね~016.gif
(まだ並べるほど冊数がありませんw いつか…)






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by gin_no_tsuki | 2014-06-16 13:42 |
待望の第2巻!珍しくちゃんと発売日の4/30に買いましたよ。
今回は特典ペーパーなしとのことでしたので、仕事帰りに最寄の書店で購入しました。

白暮のクロニクル(2)
ゆうきまさみ / 小学館 ビッグスピリッツC
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少し怖かった1巻の表紙にくらべ、淡い藤色が綺麗な表紙です。
そしてカバーを捲ってみると、ちょっとお茶目な魁くんが~♥))


2巻は魁くんの過去編。
魁くんがオキナガに成るに至った経緯と戦中戦後のオキナガたちの扱いから、羊殺しの事件まで。
なかなかにハードでグロいですが、前巻同様、笑いどころはキッチリ押さえてあります。
PCに悪戦苦闘している魁くんが可愛いですよ~016.gif

伏木ちゃんの上司「久保園さん」は良い味出していますよね。
人のいいオキナガの「巻上さん」もお気に入りです

週刊連載を読んでいるので先のストーリーを知ってはいても、続きが気になります。
またジリジリしながら次巻を待ちましょう。。(((o(≧∇≦)o)))早く~!w


ばけものだらけ(1)
雨鳥(あまどり) / 講談社
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ここ数年、妖怪絡みの漫画が多いですよね。
書店で平積みになっているのを眺めていると、タイトルに釣られてつい手に取ってみたくなります。
それらの中でこの本は、絵が可愛らしかったのと帯書きとで、思わず購入してしまいました♪ (・ω<)ゞ
石燕や芳年、暁斎、国芳の名前に加え、水木しげる御大を敬愛するとあっては、興味も湧こうというものです。

主人公は妖(バケモノ)たちと暮らす、明るくてちょっとおバカ中学男子です。
その天真爛漫(と書いてバカと読むw)さによって、妖(バケモノ)たちに愛されています。
学校の友人たちも、彼がバケモノを見ることを知って認めているし、村の大人たちも見えないなりに現象を避けることを生活の知恵として知っているのです。
素朴でほのぼのとした物語でした。

オリジナル妖怪ではなく既存の妖怪たちを登場させているので、逸話ごとの「妖(バケモノ)紹介」ページも楽しいです012.gif












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by gin_no_tsuki | 2014-05-04 23:55 |
事件記者トトコ! 2巻』 丸山薫(ビームコミックス)
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1巻を読んだときは「面白かったけど、いまひとつ突き抜けない感じがする」というようなことを書いた気がします。
なので2巻を買うのにそんなに急いではいませんでした。

いやいやいやいや!

もっとさっさと買って読めばよかったです。
面白かったですね~003.gif

誘拐事件?ついにトトコ大スクープgetか!? 天才少年の初恋顛末記
坊ちゃま、可愛い&こ憎たらしいww

芝浦ふ頭に「象」がやってきた! …これは…象!?
3つの禁忌を破ったために夜の帝都は大騒ぎ \(^〇^)/
ファンタジーですね~。
グレムリン&ダンボってところでしょうか

良家のお嬢様連続誘拐事件。
怪しい趣味をお持ちのおじ様たち、いたいけな女の子たちを慰み者にしてはいけませんね。
中には「特殊な趣味」の中でもさらに「特殊な趣味」を持った不思議なヒトも。
高級料理に飽いて悪食 てことかしら?w

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個人的に↑今回このページに一番ツボりました。
女子としてあまりにひどいww ひど可愛いwww



東伍郎とまろすけ 1』 長月キュー (ビッグコミック)
+特典ペーパー
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ザックリ言えば、ただの猫バカ侍によるバカっぷりを描いたお話です。

剣の達人、武道の達人でありながら、士官も出世も興味なし。
なぜなら猫大好きで、飼い猫のまろすけと離れては暮らせないから。
文字通りの「猫っ可愛がり」で、まろすけにはストレスハゲができるほど。

ふふふ♪
東伍郎かっこいいのになあ~w

もふもふ~016.gif


ニャー(=ФωФ=)ーン♪

 

(///▽///)
((♥))






 


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by gin_no_tsuki | 2014-04-18 16:11 |
テキサスに住む、がんこで気難しいおじいさんとのんびり者の飼い猫さんのお話です。

「ポテト・スープが大好きな猫」
テリー・ファリッシュ 作 村上春樹 訳
講談社
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おじいさんは猫を特に可愛がるでもなく、心を寄せるわけでもなく、干渉せずに同居していたのです。

釣りについて来なくたって別にいいさ。
(ちょっと気になるけど)
いなくなったって、別にどうってことないさ。
(ちょっと寂しいけど)

でもね、お互いを心配しあうのは素敵な事だと思うの。

短いお話の中の小さな別れのエピソードに悲しい結末を予感して、心配しながら読んでいましたが。
心配ご無用♪
ほのぼのとした気持ちで読み終えました。053.gif


あとがきで訳者の村上春樹さんが
「オレンジ猫」とは日本でいう茶猫のことで、ほんとうにオレンジ色の猫は見たことが無い

ということを書いてらっしゃいましたが、岩合さんの「猫歩き」でみたアンダルシアの茶猫は、まさに「オレンジ色の猫」に見えました。
もちろんTV越しではありますから、本当にオレンジ色だったかどうかはわかりませんが。

でもアンダルシアの日差しの中なら、オレンジ色の猫がいても不思議はないかもです (=ΦωΦ=) ニャア






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by gin_no_tsuki | 2014-04-11 14:23 |
もやしもん」がついに最終巻になっちゃいました。。
寂しいなあ。。。
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春に始まった物語は、春に終わりました。
1年経って、みんな少しは成長したかな♪というのが最後のテーマ(?)
 
静かな感動のある最終回でした。

学生時代ってイイものだったんだな~。
叶うならばもう一回戻ってやり直したいな。

甘酸っぱいぜ、青春!

 
やっぱイイぜ、青春!! 

 
 
(((o(≧∇≦)o)))
くぅぅ!


ところで、我が家で何度となく話題になってきた「あの」シーン、第一巻で直保が「?」と摘まんでシャーレに入れた菌は一体なんだったのか。
伏線を回収しないまま終わっちゃったのでは?と。

でも最終巻での溶連菌の件で、「見えたところでそれが何という菌でどう対処しなければならないかがわからなければ、見えても意味が無い」「だからもっと勉強しなくては」という流れがソコと繋がる答えなんじゃないかなあと私は思っています。

作者がどう思ってるかは知りませんけどw
 

もやしもん(13)<完> (イブニングKC)

石川 雅之/講談社

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もう一冊は「シュヴァリオン
第2巻が出ていました!!
なかなか続巻が出ないなあと思っていましたが、昨年秋に出ていたんですよ。
コマメにチェックしていたのになぁ。。おかしいなぁ。。??
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 ま、それはともかく。

 第一巻で登場しなかったイエローとグリーンが登場。
 5人揃っちゃったから、レッドの変身も解けちゃうのかな?
 2巻で完結しちゃうのかなぁ。。 (´・ω・`)

 なんて心配は無用でした。
 ギャグ路線ではなくシリアスムードに突入(←そうか?w)、
 いったいどうなってしまうのだろう。
 レッドの変身は解けるどころか、ますます…
  
(((( ;゚Д゚)))


次巻が心配ですwww

鋼鉄奇士シュヴァリオン 2 (ビームコミックス)

嵐田佐和子/エンターブレイン

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by gin_no_tsuki | 2014-03-27 23:14 |

絵本「かないくん」

先々月のことですが。
糸井重里さんのwebにて、ほぼにちの絵本「かないくん」を購入しました。

 かないくん  谷川俊太郎 作 / 松本大洋 絵
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発売前から、この三人の組み合わせ(糸井氏+谷川氏+大洋氏)がどんな化学反応を起こしてくれるのか、とても楽しみにしていました。
表紙の絵にも惹かれるものがありましたし、これは発売されたらすぐに注文しようと決めていました。

なのに日記にするのに1か月以上もかかってしまうなんて…(;^^)

小学生にとって同級生の死は、転校していなくなってしまった友人と大差ないかもしれない。
悲しいし寂しいけど、「ここにいない」という括りでしかない。

お葬式で「笑いそう」になるのは、「死」と面してどうしていいのかわからなくて戸惑っている気持ちを誤魔化すため。

かないくんはもういない。
子どもたちはみんな忘れちゃっていつも通り。

でも読んでいる私は「大人」だから、「死」が身近なものだから、ページをめくるごとに悲しくなる。

いきていれば
みんなともだちだけど、
しぬとひとりぼっち。


次のページで、くるりと鉄棒で逆上がりをする絵をみた瞬間、涙があふれ出る。

祖父が亡くなった時にお寺さまが話してくれたことを思い出す。

「死というものは、子どもなら無念で年寄りだからもう満足だということはないのです。
幼くして死ぬのも、年を取って死ぬのも同じことなのです。」

人間にとって「死」は平等という意味だったのだろうか。
等しく悲しみ惜しむべきものだということだったろうか。
悲しむことはない、当たり前のことということだっただろうか。

もう40年も前のことなのでうろ覚えだし、当時も理解できていなかったので、ぜんぜん違うかもしれないけれど。
とにかくぼんやりとだけど、忘れられずにいる。


いまは「終活」という言葉があるそうで。
そろそろ自分の「死」についてもきちんと考えないといけないなあ。。





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by gin_no_tsuki | 2014-03-03 19:30 |
もう先月末のことになりますが。
白暮のクロニクル」第一巻が発売になりました。

白暮のクロニクル 1 (ビッグ コミックス)

ゆうき まさみ/小学館

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週刊ビッグスピリッツで読んでいるので、コミックスの入手はついのんびりしてしまって、購入は先週でした。
表紙が良いですね~060.gif
タイトルが「薄暮」ではなく「白暮」なのは作者の造語なのだそうです。
ファンの間では「白クロ」と略されていて、もしや最初からそのダジャレを狙っていたの?と思っちゃいましたw

ゆうき氏の漫画は「究極超人あ~る」で知り、パトレイバーで大ハマリしてからのファンですが、このようにハードなミステリーものは初めてじゃないかしら。。

SF的なのは、私たちのこの社会に「息長(オキナガ 長命者とも表記)」と呼ばれる不老不死の種族たちが一緒に暮らしていること。
少女マンガ大好きな人なら「ポーの一族」でお馴染みのバンパイア設定ですね。
ポーと違うのは、ある程度社会に認知されて暮らしていること。

12年ごとの未年に繰り返される殺人「羊殺し」の謎、連続オキナガ殺し、警察内部にあるらしい謎の組織、太平洋戦争末期の沖縄戦 などなど。
もちろんハードな展開だけではなく、そこここに作者ならではの軽妙なギャグも満載で、エログロな場面も思わず笑ってしまいます003.gif
初っ端の老女が誰なのかも気になるし。フシギちゃんの祖母との関わりも気になるし。
これらがぎゅー!って一つの結果に向かって繋がっていくかと思うと、今後の展開が楽しみです!053.gif
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ところでTwitterでゆうき氏のTwを読んでいましたら、書店によっては「特典ペーパー」なるものが付いていたことを知りました。
私のには付いていなかったよ。。(´;ω;`)

なので、ネットで対象書店を調べ、もう一冊買ってきましたよw
ちゃんとレジでペーパー封入を店員さんに確認して。

特典ペーパーは付いていますか?
って聞くの、ちょっと恥ずかしかったですw

2巻以降は特典がつくかどうか前もってチェックしてから買いに行くことにしましょう006.gif



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by gin_no_tsuki | 2014-02-13 17:08 |